自分だってセフレが欲しい
みんながセフレを作るものだから自分だって欲しくなりました。出会い系サイトには数人のメル友がいたので、彼女たちの中から一人を選び出そうと思います。そこそこ長いこと連絡を取り続けているので仲良しです。条件さえ整えば恋人といった一歩先の関係にする自信もありました。しかしセフレとなるとちょっと話は変わってきます。「遊ばれる」という状況に良しと思う女性は少ないです。それでも私は思い切ってみました。その中で一番どうでもいい子にメールを送ってみたのです。
「もし良かったらセフレになってみない?相性が合ったら恋人になりたいな!」
後述した分がミソです。これで単なる遊びではないと主張できるのです。世の中には恋人にする条件としてセックスの相性を重視する人もいます。私はそういう人間になりきることにしたのです。あくまで恋愛する意思があることをさりげなく伝えたのです。そしてこの女の子は私のことが好きなんです。写メを見せてからそういうことを言われ続けていました。どうやらタイプだったようなんです。だから断れないことも知っていました。彼女が私の身体を求めていることは確定していたのです。
彼女は私と付き合えることを期待しながら身を委ねます。しかし本心では軽い関係をよろしくは思っていないようです。目を瞑りながら私から受ける性行為に耐えているのです。ときどき漏らす喘ぎ声が可愛かったです。さすがに中出しは可哀相なので射精はお腹の上で許してあげました。
「どう良かったの?」
婚外恋愛中の彼女からセックスに対する感想を聞かれます。私は「まあまあだね」と答えておきました。これからも「良かった」なんて答えません。この子はあくまでセフレとしてキープしておきたいので。